それは電気を使わないエレメカ…… それは10円玉を使ったパチンコ……! 駄菓子屋BARのようなフェイクではない、本物の駄菓子屋ゲーセン「駄菓子屋ゲーム博物館」に行ってきました!

来たぜ板橋!


▲え? 板橋、大丈夫?


▲不安をかき散らす博物館の勇姿!


▲勇気いっぱい! 糖分いっぱい! 駄菓子を食べながらゲーム!

2時間ぐらい滞在しましたが、できたばかりなのに、もう地元の子供達にすっかり馴染んでいる店なんだなあ…… と思いました。いれかわりたちかわり。

10円ゲームって、実は金を吸い込むスピード、激しいんじゃないの? 集中してプレイすれば時間1000円に届くか届かないか、かな。大人から見れば大したことないけど、子供にすれば1ヶ月の小遣いだよね。これは、駄菓子を食しつつダベリングしつつ、時々意を決しては「よし、出陣すんべ!」と気合入れて、1打1打にじっくり挑む、そんなペースで遊ぶものだ。な。


▲コミュノートがある。「ケータイのゲームよりこっちのがおもしろいです」という書き込みがなんかよかった。


▲これがカタヌキか! うちの地方の祭りではこれがなかった! ……はい無理ゲー!


▲この店、3年前に期間限定オープンしていました。その時は行けませんでしたが、今回念願が叶って恐悦至極。

ゲーム機の写真も撮ってきましたが、公式ホームページが非常に詳しいので、自分からは何も付け加えられません。あ! 「FOOTBALL」というマシンについてだけ少し……(以下パチオタ話) パチンコのメイン役物が、まだ風車ぐらいしかなかったS54年。その時代に「可動片の傾斜で勢いの付いた球が回転体を突破しVゾーンへ」「オートファイアで打ち出された球が、回転体の窪みに入りVゾーンへ」「窪みを逃した球が、回転体から転がる勢いでVゾーンを直撃」「手打ちハンドルで、命釘と天井の一本釘以外何もないフィールドへ打ち出された球が、天井の釘でスピードを絶妙に殺されて、真下のVゾーンを直撃」これだけのV入賞パターンを、1台で実現している超絶マシンです。はっきり言って一見の価値あり。次回は動画を撮りたいな……



▲おみやげ。インベーダー消しゴム。30年前!?
posted by umimoto_hiroki at 03:17 | TrackBack(0) | 日記
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